背景と小道具等のオブジェクトを呼び出して表示します。
呼び出した背景や道具は、Sceneに配置され、Hierarchy上で選択して移動・回転・スケールが可能です。
Hierarchy上のMaid[]の中にあるボーンの子供として配置することもでき、キャラクターに装着するような表現も可能です。
メニューバーの「Plugin>KISS>オブジェクト呼び出し」から開くことが可能です。
背景を含めた小道具等のオブジェクトは、COM3D2と通信を行って生成します。
内部的にはCOM3D2からCustomStudioの内部にインポートされ、それを生成する、という流れになっています。
①カテゴリ選択
③に表示するオブジェクトリストのカテゴリを選択することができます。
②更新
③に表示するリストの内、インポート済みかどうかを再度調査します。
③オブジェクトリスト
「生成」ボタンを押してCOM3D2と通信を行い、該当のオブジェクトを生成することができます。
インポート済みのオブジェクトはCOM3D2との通信を行わない為、生成は高速です。
ヒント
オブジェクトリストから「生成」を行ったオブジェクトはHierarchyのトップレベルに生成されます。
これをキャラクターの手にアタッチ(追従)させたい場合は、Maid[]以下からHandボーンを探し出し、ドラッグ&ドロップでその子供として配置します。
以降、キャラクターのポーズを変えても自動的にオブジェクトが追従します。
現在の所、アニメーションやエフェクトには未対応です。
インポートに対応していないエフェクトのみ等のオブジェクトです。
COM3D2側で何らかのエラーが発生して通信が途中で途絶えている可能性があります。CustomStudioを再起動しても解決しない場合は非対応のオブジェクトです。